
ホワイトペーパー「ERP刷新支援で見えた 基幹システム刷新が迷走する4つの兆候」とは
基幹システム刷新が難航する背景には、予算や体制、ベンダー選定などさまざまな要素があります。しかし実際には、「良かれと思って進めていたこと」が迷走のきっかけになることも少なくありません。
本ホワイトペーパーでは、
・迷走するプロジェクトに共通する4つの兆候
・分かっていても「目的」がブレてしまう構造的な原因
・迷走を断ち切る「刷新目的」の整理術
・迷走するプロジェクトを軌道修正する方法
について、ERP刷新支援の経験をもとに解説しています。
<ホワイトペーパー抜粋>
「現行踏襲」の先に待っていた、プロジェクトの白紙化
ある企業では、現行システムで利用している帳票や機能をできる限り新基幹システムでも再現する方針で、選定を進めていました。
しかし、対象となる帳票は数百種類を超え、各社の見積金額も想定を大きく上回る結果となりました。その結果、経営層から「本当にすべて必要なのか」「何のための刷新なのか、もう一度整理を」と指摘され、プロジェクトは要件整理からやり直すことになりました。(第1章より抜粋)
迷走は、担当者の力不足ではなく「組織の構造」から生まれる
「目的を明確にすることが重要だ」。このこと自体は、プロジェクトの推進担当者であれば誰もが理解しているはずです。それにもかかわらず、なぜ実際のプロジェクトではスコープが広がり、要件が増え続け、目的が見失われてしまうのでしょうか。
これまで多くの基幹システムの刷新をご支援してきた経験から言えるのは、これは担当者の知識不足や意識の低さによるものではないということです。その根底には、経営層・現場・推進事務局の間に存在する「組織構造上のギャップ」があります。(第2章より抜粋)
迷走を断ち切るために、「刷新目的」を判断基準にする
本ホワイトペーパーでは、プロジェクトの判断軸となる「刷新目的」の整理の仕方や、目的に照らして要件を仕分ける方法、コストだけに頼らない評価の考え方などを、より詳しく解説しています。
「すでに要件が膨らみ、プロジェクトが迷走し始めている」「経営層と現場の板挟みになっている」――。そんな悩みを抱える基幹システム・ERP刷新の推進担当者・事務局の皆さまは、ぜひ無料でダウンロードのうえご活用ください。
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