【追加開催!】IFRS(国際財務報告基準)が情報システムに与える影響と、企業が考えるべき視点
昨年度金融庁より「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」が公表され、国内の会計基準は、来年度を目標にしてIFRS(国際財務報告基準)との差異を徐々になくすコンバージェンスを進めており、既に様々な変革が施行されております。
そのような中、多くの企業では既にIFRSへの具体的な対応を検討されていると思います。IFRS導入は、経理、財務部門の会計業務への影響のみならず、それを支えている情報システムにも大きく影響いたします。従って、情報システム部門にとっては、十分な検討期間と準備が必要になることが予想されます。
今セミナーでは、新日本有限責任監査法人の協力のもと、IFRSの最新動向、各事例を踏まえた留意点を解説させていただくとともに、情報システムへどのような影響を与えるのか、そしてその解決策は?という観点で経営者、経営管理部門、経理部門、システム企画の皆様に向けて、わかりやすく解説させていただきます。
開催概要
| 開催日 |
2010年7月7日(水) 15:00~17:30 (受付開始:14:30) |
|---|---|
| 会場 | (東京) NTTデータ豊洲センタービル36F 〒135-6033 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル (東京メトロ有楽町線豊洲駅 1b出口 徒歩1分、ゆりかもめ豊洲駅 徒歩5分) アクセスマップ |
| 主催 | 主催:株式会社NTTデータビズインテグラル 共催:株式会社NTTデータ 新日本有限責任監査法人 |
| 開催内容 | 【第一部】 「IFRSの最新動向、各事例を踏まえた留意点」 新日本有限責任監査法人 須藤 修司(シニアパートナー) * IFRS制度の概要と特徴 * 事例を踏まえたIFRSプロジェクトの実務上の留意点 【第二部】 「IFRS対応における情報システムへの影響とITロードマップの必要性」 株式会社NTTデータ 法人コンサルティング&マーケティング本部 IFRSビジネス推進室長 岡野 哲也 * IFRS制度要件とITへの影響(企業システムの全体像に対する影響) * IFRSロードマップに対するITロードマップ構築の必要性 * IFRS対応として付加価値の高いToBeシステム像 * ユーザー事例(ITロードマップ、システム化構想) 【第三部】 「IFRS対応後を見据えたシステムとは」 株式会社NTTデータビズインテグラル 取締役 田中 秀明 * IFRS対応を実現するための次世代ビジネスプラットフォーム「Biz∫」のご紹介 * IFRS対応にとどまらない、将来を見据えた柔軟性の高いシステム、真の業務について * Biz∫が考える制度改正に伴うサービスについて |
| 定員 | 150名 |
| 参加費 | 無料 |
本件に関するお問い合わせ
株式会社NTTデータ ビズインテグラル
マーケティング本部
E-mail:marketing@biz-integral.com



