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IFRS(国際財務報告基準)が情報システムに与える影響と、企業が考えるべき視点

昨年度金融庁より「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」が公表され、国内の会計基準は、来年度を目標にしてIFRS(国際財 務報告基準)との差異を徐々になくすコンバージェンスを進めており、既に様々な変革が施行されております。

そのような中、多くの企業では既にIFRSへの具体的な対応を検討されていると思います。IFRS導入は、経理、財務部門の会計業務への影響のみな らず、それを支えている情報システムにも大きく影響いたします。従って、情報システム部門にとっては、十分な検討期間と準備が必要になることが予想されま す。

今セミナーでは、新日本有限責任監査法人の協力のもと、IFRSの最新動向、各事例を踏まえた留意点を解説させていただくとともに、情報システムへ どのような影響を与えるのか、そしてその解決策は?という観点で経営者、経営管理部門、経理部門、システム企画の皆様に向けて、わかりやすく解説させてい ただきます。

開催概要

開催日 2010年5月31日(月)
15:00~17:30
(受付開始:14:30)
会場 (東京)
NTTデータ豊洲センタービル10F セミナールーム
〒135-6033
 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
 (東京メトロ有楽町線豊洲駅 1b出口 徒歩1分、ゆりかもめ豊洲駅 徒歩5分)
アクセスマップ
主催 主催:株式会社NTTデータ
    株式会社NTTデータシステムズ
協力:新日本有限責任監査法人
    株式会社NTTデータビズインテグラル
開催内容 【第一部】
「IFRSの最新動向、各事例を踏まえた留意点」
新日本有限責任監査法人
須藤 修司(シニアパートナー)
  * IFRS制度の概要と特徴
  * 事例を踏まえたIFRSプロジェクトの実務上の留意点

【第二部】
「IFRS対応における情報システムへの影響とITロードマップの必要性」
株式会社NTTデータ
法人コンサルティング&マーケティング本部
IFRSビジネス推進室長 岡野 哲也
  * IFRS制度要件とITへの影響(企業システムの全体像に対する影響)
  * IFRSロードマップに対するITロードマップ構築の必要性
  * IFRS対応として付加価値の高いToBeシステム像
  * ユーザー事例(ITロードマップ、システム化構想)

【第三部】
「IFRS対応後を見据えたシステムとは」
株式会社NTTデータビズインテグラル
取締役 田中 秀明
  * IFRS対応を実現するための次世代ビジネスプラットフォーム「Biz∫」のご紹介
  * IFRS対応にとどまらない、将来を見据えた柔軟性の高いシステム、真の業務について
  * Biz∫が考える制度改正に伴うサービスについて

定員 80名
参加費 無料

終了しました。

本件に関するお問い合わせ

株式会社NTTデータ ビズインテグラル
マーケティング本部
E-mail:marketing@biz-integral.com

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