IFRS(国際財務報告基準)導入に伴う情報システム対応のポイント
本セミナーでは来るべきIFRS適用に備え、情報システム部門の役員、責任者、実務担当者の方々
向けに、IFRSの導入に伴い情報システムにどのような影響があるのか、そしてIFRS導入の初期段階
においてどのような対策を立案し対処すべきなのか、という視点で情報システムへのインパクトを分かりやすく解説します。
開催概要
| 開催日 |
2010年5月14日(金) 13:30~17:00 (受付開始:13:00) |
|---|---|
| 会場 | (名古屋) ミッドランドスクエア5F (ミッドランドホール・A会議室) 住所: 名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 052-527-8500(ミッドランドホール事務局) 交通: JR「名古屋駅」(徒歩5分) 地下鉄線「名古屋駅」(徒歩1分) 名鉄「名鉄名古屋駅」(徒歩3分) 近鉄「近鉄名古屋駅」(徒歩3分) アクセスマップ |
| 主催 | 主催:株式会社NTTデータ東海 協力:株式会社NTTデータビズインテグラル 有限責任監査法人トーマツ トーマツコンサルティング株式会社 |
| 開催内容 | 第一部 【IFRS導入に伴う情報システム移行対応の概要】 トーマツコンサルティング シニアコンサルタント 長尾光宏 ■IFRS導入は、単に会計処理の仕組みを変えれば良いというものではなく、 業務プロセスや組織、そしてそれらを支える情報システムに大きな影響を及ぼす 可能性があります。 ■本セミナーでは、「情報システム移行対応の論点」「情報システム移行プロジェクト の道筋」「プロジェクトの進行を妨げるリスク例」などについて分かりやすく解説します。 第二部 【IFRS導入初期段階における情報システム部門の取組方法】 有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 鈴木徹也 ■情報システム部門が本格的に関与するのは、IFRS対応システムの導入フェーズ 以降となりますが、初期段階においても、導入フェーズ以降の負荷を図るためにあた りをつけておく必要があります。 ■本セミナーでは、IFRS導入の初期段階である、調査・分析段階において、情報シス テム部門として取組方法(スタンス、留意すべき事項、ロードマップのポイント等)に ついて分かりやすく解説します。 第三部 【次世代ビジネスプラットフォーム「Biz∫」のご紹介】 NTTデータビズインテグラル 取締役 営業本部長 田中秀明 ■本セミナーでは、柔軟なIFRS対応を実現するための次世代ビジネスプラットフォーム 「Biz∫(ビズインテグラル)」をご紹介いたします。「Biz∫」は、SOA/BPMを採用したWEB 型のIT基盤で、現行システムや他システムとの連携の他、運用における業務フロー の柔軟かつ容易に変更できる環境を実現します。NTTデータグループでは、「Biz∫」 を中核としたIT基盤の導入により、お客様のIFRS対応をご支援いたします。 |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
本件に関するお問い合わせ
株式会社NTTデータ ビズインテグラル
マーケティング本部
E-mail:marketing@biz-integral.com



